「2015年」の記事一覧

不妊治療が逆効果なこともある?

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不妊治療が逆効果なこともあるのかというと、逆効果になるケースもあるようです。

不妊治療を続けるのがつらくて一時的に中断したら妊娠できたとか、子供を諦めたら赤ちゃんを授かったという話もよく聞きます。

不妊治療は精神的にも肉体的にもストレスがたまりますから、止めることでそのストレスがなくなって妊娠できるということもあるのでしょう。

赤ちゃんがほしい!絶対に妊娠する!と気負わないことで、かえって妊娠しやすくなるのかもしれません。

ただ、夫婦のどちらかに何かしらの不妊の原因がある場合には、治療しないと妊娠しにくいわけですから、不妊治療を受けた方がいいです。

不妊治療を止めて妊娠できたという人も、それまでに行っていた不妊治療の効果によって妊娠しやすくなっていたのだと考えられます。

自然にまかせて赤ちゃんを授からなければ夫婦二人でいいと思えるのならともかく、できることなら子供がほしいと思っている場合には早めに不妊治療を始めてください。

もう少し後でいいかと先延ばしにしているうちに、間に合わなくなってしまうこともあるので、一日でも早く産婦人科に行きましょう。

不妊治療って何をするの?

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不妊治療は大きく分けると、三種類になります。

・タイミング法
・人工授精
・体外受精

まずは、不妊の原因を検査で調べて、何かしらの原因がみつかれば、それを治療によって改善します。

検査を行っても特に原因がみつからない場合には、排卵に合わせて生殖行為を行うタイミング法が行われます。

タイミング法には、自然排卵による方法と排卵誘発剤を用いる方法がありますが、どちらで妊娠に至った場合でも自然妊娠になります。

人工授精はその名の通り、医師の手によって精子を膣の中に注入して、授精の手助けをするというものです。

不妊に悩む人の中には、自宅で注射器を使って精子を膣の中に注入している人もいますが、やはり、病院で行う方が成功率は高いでしょう。

体外受精は採取した卵子と精子を培養液の中で受精させ、受精卵を子宮に戻します。

受精卵を子宮に戻したからといって着床するとは限らないので、成功率は33%程度だといわれています。

この確率は女性の年齢が高くなるに従って低くなり、若いほど成功率が高くなります。

そのため、どんな不妊治療を受けるにしても、早ければ早いほどいいでしょう。

不妊治療の費用ってどのくらい?

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不妊治療の費用ってどのくらいかというと、どこの医療機関でどんな治療を受けるのかによって大幅に変わってきます。

不妊治療を受ける際に保険適用となる治療、検査、薬、技術はごく一部です。

基礎的な検査であっても自由診療でなければ受けられないこともあり、その場合には医療機関によって価格が違います。

不妊治療として手始めに行われることが多いタイミング法は、3千円から1万5千円くらいかかるでしょう。

排卵誘発剤を使う場合、クロミッドなら保険が適用されるため、1周期360円くらいで済みますが、hMG製剤は保険適用外なので、1アンプル2千円から3千円の費用を全額自己負担しなくてはいけません。

排卵時期を調べるために超音波検査(約2千円)と頚管粘液検査(約500円)を行う必要もあります。

人工授精を行う場合には、1回あたり2万円くらいというケースが多いでしょう。

体外受精になってしまうと、全て自由診療になってしまうので、1回あたり20万円から50万円ほどかかるといわれています。

価格に幅があるのは、病院によって違うからです。

クレジットカードが使える医療機関も多いですし、後で悔やまないためにも医師や家族とよく相談して治療方法を選択するようにしてください。

不妊治療をした芸能人って?

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不妊治療をした芸能人といえば、東尾理子さんが有名ではないでしょうか?

お正月のテレビ番組にも、不妊治療の末に授かった理汰郎くんと一緒に出演されていました。

夫である石田純一さんもとても嬉しそうにしていましたが、現在進行形で不妊治療をがんばっている方からしてみれば、励まされるというより妬ましく感じてしまうかもしれません。

東尾理子さんと石田純一さんご夫婦の場合、体外受精6回目で理汰郎くんを授かることができたそうです。

また、「アナと雪の女王」のエルサの日本語吹き替えと主題歌「Let It Go~ありのままで~」を歌って話題になっている松たか子さんも、不妊治療をされていたといわれています。

松たか子さんは37歳、夫である佐橋佳幸さんは53歳ですから、妊娠できたのは奇跡といってもいいでしょう。

May J.さんが歌ったバージョンよりも松たか子さんの方が評判がいいため、紅白に出られなかったのは残念でしたが、高齢出産になってしまいますから、大事を取った方がいいですよね。

それに、生後2か月の赤ちゃんを連れて居酒屋に行ったことが物議をかもしている山田優さんも不妊治療をしていました。

小栗旬さんが多忙なだけに子育てのストレスがたまるのかもしれませんが、せっかく授かった赤ちゃんに何かあったら悔やんでも悔やみきれないでしょうね。

山田優さんは妊娠中にも金髪にされていたりと何かと話題になっていました。

芸能人の中にも不妊治療をした方、不妊治療している方はたくさんいますが、苦労して授かったはずの赤ちゃんですから大切に育ててほしいものです。

不妊治療って保険は使える?

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不妊治療って保険は使えるのかというと、使える治療と使えない治療があります。

医師に不妊症だと診断された場合には、検査や治療を受ける際の費用に保険が適用されて3割の自己負担で済むでしょう。

でも、全ての検査や治療に保険が適用されるわけではなく、検査や治療法によっては、全額自己負担しなくてはなりません。

例えば、超音波検査を受ける場合でも、タイミングや回数によっては保険が適用されずに自由診療になってしまうこともあります。

自由診療はそれぞれの医療機関が自由に価格を設定できるため、都心の有名不妊治療専門クリニックなどで受けると高くつくかもしれません。

一般不妊治療の範囲内であれば保険が適用されることになっていますが、排卵誘発剤を使う際にも、より効果が高いものを選択しようと思うと、自由診療になってしまうでしょう。

一般不妊治療に含まれない体外受精や顕微授精を行う場合には、その際に必要な検査や薬、施術にかかる費用の全てが自己負担になりますが、助成金制度を設けている自治体も少なくありません。

人工授精は検査や薬などには保険が適用されることも多く、1回あたり1万5千円から2万円程度の自己負担額になります。

高度生殖補助医療を受けないとしても、保険が適用される治療や検査だけでは十分な不妊治療は受けられないため、必要に応じて自由診療を選択する人が多いようです。

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